人が居て生活があって始めて生き生きとし、日々の生活を満たしながら家族が楽しくそして豊かに過ごせる住まいをつくりたいと思っています。自然との関わり、家族のつながり、空間のつながりを大切にした設計と住まい手の生活スタイルに合わせた遊び心あるアイディアを提案しています。建てた家は世代を超えて長く住み継いでほしい。そのために流行を追わずシンプルで無理をしないデザイン、スタンダードの中に気持ちよさのある空間づくりを心がけています。

代表山岡良匡

 
 

 

 

自然との関わりをつくる。

自然との関わりをもつ緑豊かな環境を暮らしの中につくります。暮らしの中に緑は不可欠なもの。内と外とのつながり、緑の取り込み方、開口部の切り方など特に気を使い自然と関わることのできる住空間を考えています。
 


 

 

子どもと楽しく暮らす。

家族が共に楽しく暮らせる住まいをつくります。二人の子育てを経験する中で、家族とのコミュニケーションがとても大切であり、住まいにはコミュニケーションを生みだすための建築的な仕掛けが必要だと考えています。
 


 

 

暮らしに楽しさをプラスする。

家の中にいくつもの楽しさを生み出す仕掛けをつくれば、想像力や感性を豊かにし、毎日を楽しく豊かな気持ちで過ごせる場所へと変えることができると考えています。楽しさはそれぞれの生活スタイルに合わせて・・・
 


 

 

耐震性を高めること。

耐震性能は建築基準法で定めら、数百年に一度発生する大地震(東京では震度6強から震度7程度)に対して倒壊・崩壊せず、数十年に一度発生する中地震(東京では震度5強程度)に対して損傷しない程度と規定されています。大地震といえば1995年の阪神淡路大震災・
 


 

 

キャンプから学ぶこと。

趣味のキャンプを通じて実感するのは、心地よさ、気持ちよさを感じ、穏やかな気持ちになれること。木々の緑に囲まれた自然の中での生活がそう感じさせてくれるのでしょう。私の設計において暮らしの中に緑を取り込むことはとても大切な要素です。
 


 

 

子どもと暮らす器。

SE構法を採用した企画住宅。小さなお子様がいる4人家族向けに計画したモデルです。住まいは家族とのコミュニケーションを生む場所であり、特に子どもが自立するまでは、親と子の密接なコミュニケーションが欠かせないと考えています。
 


 

自然を感じ子どもがのびのびと育つ家(自邸)

サイト「KLASIC」で紹介。
 

生活に楽しさを生み出す屋外ブリッジのある家

サイト「homify」で紹介。
 

暮らしに楽しさをプラスするアイデア集

専用サイトで紹介。
 

代表山岡良匡のインタビュー(事務所にて)

HOUSE BASE PRESSによるインタビュー。

 

宮原の家(和モダンテイストの家)取材

NDNによる取材を紹介。
 

築21年の住宅を改修しナチュラルなリビングに

改修プロセスを紹介。
 

設計監理料と建築費用について

家づくりの流れも紹介。
 

 

NEWS & TOPICS

2016.09.14

障がい者就労継続支援事業所プロジェクトが工事着工しました。

2016.08.16

「大塚の家3」写真をUPしました。詳しくはこちら

2016.04.19

メディア掲載 追加しました。詳しくはこちら

2016.04.19

「大塚の家3」が完成しました。竣工写真が出来次第HPで紹介します。

2016.02.12

宮原の家 取材紹介、改修実例のコンテンツを追加しました。